2011年12月27日

2011ラスト(E)ブログ

みなさんこんにちは。いやはや沖縄も寒くなりましたね。まるで冬みたいですね。
一年が過ぎるのは早いものでもう2011年が終わろうとしていますね。あっというまですね。
そこで今回は僕が去年の大晦日、京都から広島への旅の中で訪れた場所をいくつか紹介します。ね。



兵庫県姫路市にある「太平洋戦全国戦災都市空爆死没者慰霊塔」です。
恒久平和確立の象徴として姫路市の手柄山に建てられた慰霊碑で、地中に突き立てた刀は不戦の誓いを表し、太平洋戦争の折に空爆などで被災した都市の犠牲者を追悼するためにつくられたそうです。
この塔の立つ手柄山からは姫路市を一望できとても眺めの良いところでした。



広島県にある「原爆ドーム」です。この建物からは当時の凄まじさや戦争、原爆の恐ろしさを感じました。是非、一度は行くべき場所だと思いました。



原爆ドームや平和記念公園近くにある「平和記念聖堂」です。
これは村野藤吾氏設計で、細かいところまで考えられており建築的にもとても勉強になりました。ここでは、ボランティアで案内してくれる方がおり事細かに説明してくれます。



広島県は、戦争や原爆の経験や歴史を街全体で残し、継承、発信していてとてもすばらしいところでした。ぜひ皆さんも一度足を運んでみてはいかがでしょうか。


宮島厳島神社の鹿


三分一博志 brood


「賀正」

では皆さんよいお年を。
以上呉屋でした。(MTU)
  

Posted by 株式会社 エー・アール・ジー at 10:20Comments(0)TrackBack(0)

2011年12月19日

ちゅら島環境美化町内一斉清掃

お久しぶりです。ARGのキナです(^^)
今回のブログを担当します。よろしくお願いします。

今回は以前に参加した南風原町役場開催のちゅら島環境美化町内一斉清掃のことを紹介します。

この活動は南風原町内の環境美化の促進と美化啓蒙活動を目的としています。当日にはたくさんのボランティアの方々が参加していました。



今回、清掃したのは黄金森公園陸上競技場です。私たちは競技場の上の方にある階段部分と斜面部分を掃除しました。斜面部分は結構勾配がきつくて怖かったです。



久しぶりにする草刈はとてもきつかったですが、みんなが協力して作業することで球場はとてもきれいになり、終わった後はとても清々しい気持ちになりました。






作業中の様子と終わった後です。少し上の方にまだ残っていますね(笑)

これを機に自宅や会社の机も清掃しなくてはいけないなと感じました。
年末の大清掃の時に頑張ります。(^^ゞ
それではまたARGのキナでした。

  

Posted by 株式会社 エー・アール・ジー at 09:55Comments(0)TrackBack(0)

2011年12月12日

ART GROUP MAX展

みなさんこんにちは。
去った12/6~12/11、パレットくもじ6階市民ギャラリーにて、
『ART GROUP MAX展』を開催いたしました。


作業風景


10名程仲間が集まり、水彩画・スケッチ・点描画・切り絵・写真・版画・創作
作品が展示されました。




初めての参加で気づきがありました。
それは、何事にもチャレンジすること。
もう一つは建築デザインに携わっている私達にとって感性を養うため
とても重要なことを学んでいることに気づきました。
一日の限られた時間を大切に、少しずつ作品を増やし来年も楽しく参加します。


この度は、貴重なお時間を頂き展示会へご来場頂きました皆さま
ありがとう御座いました。
  

Posted by 株式会社 エー・アール・ジー at 10:30Comments(0)TrackBack(0)

2011年12月05日

応急危険度判定模擬訓練

 みなさんこんにちは。エー・アール・ジーの松堂と申します。

 今回は、地震被災建築物の「応急危険度判定模擬訓練」とりあげました。
まず最初に、応急危険度判定とはどういうことかを簡単に説明しますと、地震により被災した建築物が、その後の余震等による倒壊の危険性を速やかに判定し、人命に係わる災害を防止する事です。
沖縄は、地震が少ないといっても最近では震度5の地震が有りました。東北の大震災のような地震が近いうちに起るかもしれません。その為の訓練を沖縄で初めて行ったのが今回の模擬訓練です。
11月29日火曜日に那覇市樋川の市営住宅(解体予定のRC造共同住宅)を用いて、予め被災状況を想定した設定で行いました。参加人数は応急危険度判定士約30名でした。応急危険度判定士2人1組による判定調査を行いました。




 調査方法は1.建築物の外観からの判定、2隣接建築物・周辺地盤等の危険度3.落下危険物等の危険度の3つです。今回は、柱の被害状況と建築物全体の傾斜を測定し、建築物の外観からの判定による模擬訓練を行いました。






 調査の結果、総合判定で調査判定者は、所定の判定ステッカーを建築物の出入口など認識しやすい場所に張付けします。判定ステッカーは危険度に応じて、調査済(緑色)=使用可能な建築物、要注意(黄色)=立ち入る場合は、十分注意な建築物、危険(赤色)=立ち入るのは、危険な建築物、の3つに分類されます。
私の組の調査では、危険(赤色)と判定されました。どの組も同様の判定でした。




判定ステッカーが、なぜ危険(赤色)なのかを発表し模擬訓練を終わりました。


東北の大震災のニュースで、被災地の映像に判定ステッカー貼られた建築物を見たりします。沖縄で判定ステッカーを貼ることが、無いよう祈りました。

 投稿者
 設計1課 松堂 政洋
  

Posted by 株式会社 エー・アール・ジー at 12:11Comments(0)TrackBack(0)