2011年08月29日
沖縄の原風景と対話建築家金城信吉の世界
みなさん、こんにちは。
先日、南風原町立中央公民館で行われていた
『沖縄の原風景と対話建築家金城信吉の世界』に
行ってきました。

1階ロビーの展示場は、床一面に砂を敷き沖縄らしさをイメージしており
昔の風景写真や私達へ向けたメッセージが展示してありました。

信吉さんの設計した南風原中央公民館や海洋博沖縄館は、
建築物の水平、垂直ラインと壁面が美しく迫力のある力強いと感じました。
沖縄を代表する建築が閉館となり解体され淋しく思います。

最終日の夜は『復活!一日だけのパビリオン』海勢頭豊さんによる
音楽ライブで盛り上がりました。
先日、南風原町立中央公民館で行われていた
『沖縄の原風景と対話建築家金城信吉の世界』に
行ってきました。

1階ロビーの展示場は、床一面に砂を敷き沖縄らしさをイメージしており
昔の風景写真や私達へ向けたメッセージが展示してありました。

信吉さんの設計した南風原中央公民館や海洋博沖縄館は、
建築物の水平、垂直ラインと壁面が美しく迫力のある力強いと感じました。
沖縄を代表する建築が閉館となり解体され淋しく思います。

最終日の夜は『復活!一日だけのパビリオン』海勢頭豊さんによる
音楽ライブで盛り上がりました。
2011年08月22日
ロボット博
みなさんこんにちは。エー・アール・ジーの松堂と申します。
今回は、お子さんには、ぜひ観せて(体験させて)おきたいロボット博をとりあげました。
日曜日に国立美術・博物館にロボット博を観に行きました。ちょうどその時(実は、ASIMO(アシモ)を観るために行ったのですが)、中央のホールでASIMO(アシモ)のショーが行われていました。ASIMO(アシモ)とは、ホンダが開発した二足歩行用ロボットです。驚いたのは、音楽に乗って踊ったり(手足を動かて)、トレイを持ってテーブルにコーヒーを置いたりした事です。テレビでは、観たことありましたが、実際、この眼で観て感動しました。近い将来、ロボットと生活できる時代が来ると確信しました。

ASIMO(アシモ)のショーの後、展示ロボットを観て廻りました。
展示は、年代の古い順に懐かしいアトムやマジンガーZ、T2(ターミネーター)、ガンダム、エヴァンゲリオンなどが展示されていました。大人も昔を思い出させる展示です。

動かないロボットの展示だけでなく、パイプのはしごを登るロボットの展示や

ロボットと触れ合うコーナーもあり、大盛況でした。
ロボットアームを操作して、積み木を積み上げるコーナー

ロボットに話しかけ、ロボットが反応して実際にロボットと握手が出来るコーナー

今回、写真が携帯で撮ったせいか、ピンボケしてますが、「百聞は一見にしかず」と言いますが、又、子供の情操教育に役立つと思いますので、だまされたと思って観に行ってはいかがですか?ちなみに、展示は、8月28日までです。
投稿者
設計1課 松堂 政洋
今回は、お子さんには、ぜひ観せて(体験させて)おきたいロボット博をとりあげました。
日曜日に国立美術・博物館にロボット博を観に行きました。ちょうどその時(実は、ASIMO(アシモ)を観るために行ったのですが)、中央のホールでASIMO(アシモ)のショーが行われていました。ASIMO(アシモ)とは、ホンダが開発した二足歩行用ロボットです。驚いたのは、音楽に乗って踊ったり(手足を動かて)、トレイを持ってテーブルにコーヒーを置いたりした事です。テレビでは、観たことありましたが、実際、この眼で観て感動しました。近い将来、ロボットと生活できる時代が来ると確信しました。

ASIMO(アシモ)のショーの後、展示ロボットを観て廻りました。
展示は、年代の古い順に懐かしいアトムやマジンガーZ、T2(ターミネーター)、ガンダム、エヴァンゲリオンなどが展示されていました。大人も昔を思い出させる展示です。

動かないロボットの展示だけでなく、パイプのはしごを登るロボットの展示や

ロボットと触れ合うコーナーもあり、大盛況でした。
ロボットアームを操作して、積み木を積み上げるコーナー

ロボットに話しかけ、ロボットが反応して実際にロボットと握手が出来るコーナー

今回、写真が携帯で撮ったせいか、ピンボケしてますが、「百聞は一見にしかず」と言いますが、又、子供の情操教育に役立つと思いますので、だまされたと思って観に行ってはいかがですか?ちなみに、展示は、8月28日までです。
投稿者
設計1課 松堂 政洋
2011年08月14日
マルマル♪モリモリ♪
今週は、私赤嶺がブログの担当です。
7月上旬までフジテレビの日曜夜9時よりやっていた“マルモのおきて”という番組がありました。その番組の終わりの歌でやっていたマルモダンスが子供達に大人気になっていました。私の長男と長女も番組終了の歌が始まるとテレビ画面に向かって踊っていました。
その番組は現在終了しましたが、南部の南風原町にあるサンエ-津嘉山シティ-にある
BOOKBOXの中のビデオでリプレ-で流れています。長女は必ずBOOKBOXのビデオを見ながらマルモダンスをする事を楽しみにしています。



毎回、マルモダンスを踊っているため、歌詞もダンスも覚えています。最初の頃は、近くに知らない人がいると、恥ずかしがって踊らなかったが、最近はビデオに夢中になり何回も踊ります。
それはいいのですが、今では娘は寝る前に「マルモダンスをするから携帯の動画で撮って。」とお願いされます。しかし、その動画データ-が11回も保存されており、デ-タ-及びバッテリ-容量が気になっています。
その娘も今年の8月8日に3歳になりました。又、どのような事に興味が出てくるのか楽しみです。

7月上旬までフジテレビの日曜夜9時よりやっていた“マルモのおきて”という番組がありました。その番組の終わりの歌でやっていたマルモダンスが子供達に大人気になっていました。私の長男と長女も番組終了の歌が始まるとテレビ画面に向かって踊っていました。
その番組は現在終了しましたが、南部の南風原町にあるサンエ-津嘉山シティ-にある
BOOKBOXの中のビデオでリプレ-で流れています。長女は必ずBOOKBOXのビデオを見ながらマルモダンスをする事を楽しみにしています。
毎回、マルモダンスを踊っているため、歌詞もダンスも覚えています。最初の頃は、近くに知らない人がいると、恥ずかしがって踊らなかったが、最近はビデオに夢中になり何回も踊ります。
それはいいのですが、今では娘は寝る前に「マルモダンスをするから携帯の動画で撮って。」とお願いされます。しかし、その動画データ-が11回も保存されており、デ-タ-及びバッテリ-容量が気になっています。
その娘も今年の8月8日に3歳になりました。又、どのような事に興味が出てくるのか楽しみです。
2011年08月09日
社内スケッチコンテスト
我社では、社内でスケッチの練習の為スケッチコンテストを開催しています。
今回のテーマは首里城。
人それぞれ独自のタッチがありおもしろいです。
今後も描いてスケッチのスキルを上げていきます。
(大城禎人)
2011年08月02日
たけしアート☆ビート
みなさんこんにちは。
今回ブログ担当の宮里です☆
先日、夜中にテレビのチャンネルを回していると、「たけしアート☆ビート」
という番組がやっていました。

北野武さんが出演していると、なんかチャンネル止めちゃいますね。
ちなみに右の方がゲストのテオ・ヤンセン氏。
で、しばらくみていると。
面白いモノが出てきましたよ。



『なんだコレ??』
そうです!
ストランドビーストです。
プラスティックチューブを骨格とし、風を自身のエネルギーに変換し、
自身で歩行することができる、あのストランドビーストです。
まずはこの動画をご覧ください☆
http://www.youtube.com/watch?v=R4gPy2yfwMk
ヤバいでしょ?!
そう!!やばいんですよ。
でも、ちょっとキモいでしょ?!
そして、これラピュタですよ。
天空の城ラピュタに出てきましたよ!!
っていう感じですよね。
いやっ、素晴らしい☆☆☆
作者である、テオ・ヤンセン氏が長い時間をかけ辿り着いたとされる、
この脚の軌跡!
まさに生き物!!
この軌跡を生み出している脚骨格比率を番組内では『黄金比』と呼んでいました。
かの有名な古代ギリシャのパルテノン神殿!
ここにも様々な場所で、黄金比が用いられているといいます。
前者の黄金比とは異なりますが、様々なシーンで最適解というものが、存在するのでしょう!
ちなみにこのヤンセンさん、北野武さんとの会話の中で、
『あなたは、アーティスト?科学者?』
との質問に対し、
『私は特定のジャンルにカテゴライズされるのを好まない。
ただ、自分が興味あるものを探求し続けるだけ、あなたもそうでしょ?武さん☆?』
と。。。
超カッコイイじゃないですか?!
確かに、このビーストを見ても、アート?科学?物理学?自然工学?
どういう視点で見ていいのか分かりません。
しかし、僕の見解としては『哲学』!!
これはまさに哲学!哲学ですね。
なにか大事なことをダイレクトに心に訴えかけられている気持ちになりますよ!
「ほんとうに地球はこのままでいいのかい?」
「原子力って人類に必要なのかい?」
「貧富の格差ってどうして起こるの?」
「どうして人類に争いは絶えないの?」
「君、もう少し痩せたほうがいいと思うよ。」
など。
非常に面白いストランドビースト君です。
今後もどんどん注目していきますよ~♪
ちなみに『大人の科学』という雑誌で、
ミニビーストという付録があります。
↓興味のある方は是非チェックです。
http://otonanokagaku.net/
僕は7/30発売のミニ・リノセロスというビーストを購入予定です。
買って面白かったら次回アップします。
では☆
今回ブログ担当の宮里です☆
先日、夜中にテレビのチャンネルを回していると、「たけしアート☆ビート」
という番組がやっていました。

北野武さんが出演していると、なんかチャンネル止めちゃいますね。
ちなみに右の方がゲストのテオ・ヤンセン氏。
で、しばらくみていると。
面白いモノが出てきましたよ。



『なんだコレ??』
そうです!
ストランドビーストです。
プラスティックチューブを骨格とし、風を自身のエネルギーに変換し、
自身で歩行することができる、あのストランドビーストです。
まずはこの動画をご覧ください☆
http://www.youtube.com/watch?v=R4gPy2yfwMk
ヤバいでしょ?!
そう!!やばいんですよ。
でも、ちょっとキモいでしょ?!
そして、これラピュタですよ。
天空の城ラピュタに出てきましたよ!!
っていう感じですよね。
いやっ、素晴らしい☆☆☆
作者である、テオ・ヤンセン氏が長い時間をかけ辿り着いたとされる、
この脚の軌跡!
まさに生き物!!
この軌跡を生み出している脚骨格比率を番組内では『黄金比』と呼んでいました。
かの有名な古代ギリシャのパルテノン神殿!
ここにも様々な場所で、黄金比が用いられているといいます。
前者の黄金比とは異なりますが、様々なシーンで最適解というものが、存在するのでしょう!
ちなみにこのヤンセンさん、北野武さんとの会話の中で、
『あなたは、アーティスト?科学者?』
との質問に対し、
『私は特定のジャンルにカテゴライズされるのを好まない。
ただ、自分が興味あるものを探求し続けるだけ、あなたもそうでしょ?武さん☆?』
と。。。
超カッコイイじゃないですか?!
確かに、このビーストを見ても、アート?科学?物理学?自然工学?
どういう視点で見ていいのか分かりません。
しかし、僕の見解としては『哲学』!!
これはまさに哲学!哲学ですね。
なにか大事なことをダイレクトに心に訴えかけられている気持ちになりますよ!
「ほんとうに地球はこのままでいいのかい?」
「原子力って人類に必要なのかい?」
「貧富の格差ってどうして起こるの?」
「どうして人類に争いは絶えないの?」
「君、もう少し痩せたほうがいいと思うよ。」
など。
非常に面白いストランドビースト君です。
今後もどんどん注目していきますよ~♪
ちなみに『大人の科学』という雑誌で、
ミニビーストという付録があります。
↓興味のある方は是非チェックです。
http://otonanokagaku.net/
僕は7/30発売のミニ・リノセロスというビーストを購入予定です。
買って面白かったら次回アップします。
では☆




