2010年07月27日
一級建築士
みなさんこんにちは今回ブログ担当の崎浜です。
最近は梅雨も明け晴天の日がつづき、
海に行きたい気分でしたが7月25日(日)は
琉球大学で一級建築士の学科試験がありました。
僕の家では朝っぱらから食事に豚カツが出て嬉しいやら悲しいやら…
とりあえず完食。

受験会場では受験生の緊張している雰囲気が伝わってきました。

仕事が終わり夕方から夜遅くまで、
休みの日も休む間もなく半年以上の間、
勉強した日々も今日でサヨナラです。
後は合格を祈りましょう。

最近は梅雨も明け晴天の日がつづき、
海に行きたい気分でしたが7月25日(日)は
琉球大学で一級建築士の学科試験がありました。
僕の家では朝っぱらから食事に豚カツが出て嬉しいやら悲しいやら…
とりあえず完食。

受験会場では受験生の緊張している雰囲気が伝わってきました。

仕事が終わり夕方から夜遅くまで、
休みの日も休む間もなく半年以上の間、
勉強した日々も今日でサヨナラです。
後は合格を祈りましょう。

2010年07月20日
蝉取り
みなさんこんにちは。
エー・アール・ジーの松堂と申します。
今回は、東京から来た甥っ子をブログに取り上げました。
朝、蝉の鳴き声で甥っ子が騒ぎ出して、
蝉を捕まえてとせがむので家にある材料で虫取り網を作ってあげました。
(材料は、①帽子の上からかける虫除け用の網、
②えもんかけ(金のもの)、③木の棒、④ガムテープ。と、ペンチ)

さあ蝉取り開始。

蝉取りに夢中になり、十数分後に蝉をゲット!

都会の子(東京)にしては虫や動物を怖がらない性格
(沖縄の血筋を受け継いでいるからか?)で、
ヤモリや沖縄のゴキブリもへいき。
捕まえた蝉を持って記念撮影。

虫籠も納屋にあった釘入れの容器を利用。
最後に誇らしげなポーズで記念撮影。

甥っ子と過ごしたひと時でした。
投稿者
設計1課 松堂 政洋
エー・アール・ジーの松堂と申します。
今回は、東京から来た甥っ子をブログに取り上げました。
朝、蝉の鳴き声で甥っ子が騒ぎ出して、
蝉を捕まえてとせがむので家にある材料で虫取り網を作ってあげました。
(材料は、①帽子の上からかける虫除け用の網、
②えもんかけ(金のもの)、③木の棒、④ガムテープ。と、ペンチ)
さあ蝉取り開始。
蝉取りに夢中になり、十数分後に蝉をゲット!
都会の子(東京)にしては虫や動物を怖がらない性格
(沖縄の血筋を受け継いでいるからか?)で、
ヤモリや沖縄のゴキブリもへいき。
捕まえた蝉を持って記念撮影。
虫籠も納屋にあった釘入れの容器を利用。
最後に誇らしげなポーズで記念撮影。
甥っ子と過ごしたひと時でした。
投稿者
設計1課 松堂 政洋
2010年07月13日
久しぶりの休日
こんにちは、エ-・ア-ル・ジ-の赤嶺です。
先月まで業務が忙しく久しぶりの休みで、
近所のショッピングセンタ-へ遊びに行って来ました。
下の子は、もう少しで2歳になりますが、
アンパンマンの乗り物やゾウさんの乗り物で大喜びしていました。
が!!、急に動きだしたためびっくりしていました。


その後、妻が買い物中に長男(7歳)と
下の子を他のゲ-ムで遊ばせましたが、
1ゲ-ムが100円のためあっと言う間に財布の中1000円札1枚が
無くなってしまいました。
これではいくらお金があってもやばいと思い、
家電品店でピアノやパソコンなどで遊ばせて時間を潰す事が出来ました。
次からは、ゲームコーナーのブ-スには近づかないように
しないといけないなと実感しました。
(赤嶺家ではゲームコーナーは立入禁止しないとお金が無くなるよ!)
先月まで業務が忙しく久しぶりの休みで、
近所のショッピングセンタ-へ遊びに行って来ました。
下の子は、もう少しで2歳になりますが、
アンパンマンの乗り物やゾウさんの乗り物で大喜びしていました。
が!!、急に動きだしたためびっくりしていました。


その後、妻が買い物中に長男(7歳)と
下の子を他のゲ-ムで遊ばせましたが、
1ゲ-ムが100円のためあっと言う間に財布の中1000円札1枚が
無くなってしまいました。
これではいくらお金があってもやばいと思い、
家電品店でピアノやパソコンなどで遊ばせて時間を潰す事が出来ました。
次からは、ゲームコーナーのブ-スには近づかないように
しないといけないなと実感しました。
(赤嶺家ではゲームコーナーは立入禁止しないとお金が無くなるよ!)
2010年07月07日
ヨーロッパ研修
こんにちは、大城禎人と申します。
5月にヨーロッパ研修に行ってきました。



上の写真はフランスのパリにあるル・コルビュジエのブラジル学生会館です。
交互に施した木目の型枠やカラフルに塗装されたバルコニー
ブラジル国旗と同じ色が塗られています。
中に入れなかったのが残念です。
今度ヨーロッパに行った時は是非入ってみようと思います。
よっしゃ!仕事頑張ろう!!!!
5月にヨーロッパ研修に行ってきました。

上の写真はフランスのパリにあるル・コルビュジエのブラジル学生会館です。
交互に施した木目の型枠やカラフルに塗装されたバルコニー
ブラジル国旗と同じ色が塗られています。
中に入れなかったのが残念です。
今度ヨーロッパに行った時は是非入ってみようと思います。
よっしゃ!仕事頑張ろう!!!!
タグ :ヨーロッパ研修
2010年07月01日
国家の礎
こんにちは、宮里と申します(^u^)
さて突然ですが、沖縄で建物を作る上で重要な材料とは一体何でしょう!?
ん?コンクリート??
そうですね、コンクリートは確かに重要です、1,2位を争います。
で、1,2位を争うもう片割れが、鉄筋です。
鉄筋コンクリートと言うと、ピンと来るかもしれませんが、
沖縄で非常にポピュラーな鉄筋コンクリート造の建物は、
実は皆さんが想像するよりも、大量の鉄が用いられていることをご存じでしょうか?
このような感じです。

ということで、今回のブログでは沖縄県内にて大量に使われている鉄筋が、
一体どのようにして作られているのか。
ということをお伝えしたいと思います。
先日、拓南製鉄さんにお邪魔して、廃材(車や家電など)から鉄筋を作る工程を
見学させて頂く機会がありました。
下の写真が工場入り口から見た内部の様子です。


相当大きな建物です。
写真では伝わりづらいかもしれませんが、内部の高さが30mくらいあります。
かなりの熱を発する作業なので、このような大空間が必要なのでしょう。
溶鉱炉で鉄のみに選定された廃材を溶かし、鉄筋の元となる純鉄の棒に製鉄します。


その棒は、きたるべき鉄筋への製鉄に備え、外でその日を待ち構えるのです。

そして、彼らがいよいよ鉄筋になれる日がやってきたのです。。。


全長200mはあろうかという、鉄筋の圧延工場に担ぎ込まれた彼ら。
改めて熱を加えられ、この超Longな圧延工作機の中を、徐々に徐々に細く、
そして長く圧延されていきます。
そして、長い旅路を経て顔を出した彼らはというと。。。
.

なんということでしょう。
生まれたての赤子のような表情を浮かべ、こちらを見ているではありませんか。
また、冷やされる過程で徐々に赤みが抜けてゆき、鉄筋による熱のグラデーションが出来ました。
奇跡、としか言いようがありません。
そして、完成した彼ら(SD295)は一旦工場内に保管され、沖縄の各地へと旅立つのでした。。。

ということで、若干テンションに温度差を感じながら鉄筋の制作現場をお伝えしました。
やはり、社会はこういった下支えがあってこそ成り立つものなんだなぁ。と強く感じました。
「鉄は国家なり」とはよく言ったものです(^-^)
さて突然ですが、沖縄で建物を作る上で重要な材料とは一体何でしょう!?
ん?コンクリート??
そうですね、コンクリートは確かに重要です、1,2位を争います。
で、1,2位を争うもう片割れが、鉄筋です。
鉄筋コンクリートと言うと、ピンと来るかもしれませんが、
沖縄で非常にポピュラーな鉄筋コンクリート造の建物は、
実は皆さんが想像するよりも、大量の鉄が用いられていることをご存じでしょうか?
このような感じです。

ということで、今回のブログでは沖縄県内にて大量に使われている鉄筋が、
一体どのようにして作られているのか。
ということをお伝えしたいと思います。
先日、拓南製鉄さんにお邪魔して、廃材(車や家電など)から鉄筋を作る工程を
見学させて頂く機会がありました。
下の写真が工場入り口から見た内部の様子です。


相当大きな建物です。
写真では伝わりづらいかもしれませんが、内部の高さが30mくらいあります。
かなりの熱を発する作業なので、このような大空間が必要なのでしょう。
溶鉱炉で鉄のみに選定された廃材を溶かし、鉄筋の元となる純鉄の棒に製鉄します。


その棒は、きたるべき鉄筋への製鉄に備え、外でその日を待ち構えるのです。

そして、彼らがいよいよ鉄筋になれる日がやってきたのです。。。


全長200mはあろうかという、鉄筋の圧延工場に担ぎ込まれた彼ら。
改めて熱を加えられ、この超Longな圧延工作機の中を、徐々に徐々に細く、
そして長く圧延されていきます。
そして、長い旅路を経て顔を出した彼らはというと。。。
.
なんということでしょう。
生まれたての赤子のような表情を浮かべ、こちらを見ているではありませんか。
また、冷やされる過程で徐々に赤みが抜けてゆき、鉄筋による熱のグラデーションが出来ました。
奇跡、としか言いようがありません。
そして、完成した彼ら(SD295)は一旦工場内に保管され、沖縄の各地へと旅立つのでした。。。

ということで、若干テンションに温度差を感じながら鉄筋の制作現場をお伝えしました。
やはり、社会はこういった下支えがあってこそ成り立つものなんだなぁ。と強く感じました。
「鉄は国家なり」とはよく言ったものです(^-^)




