2010年04月26日
国内建物視察研修にて
皆さんこんにちは!
下地 悠樹です。
4月も後半になり、GWが待ち遠しい季節になりました。
皆さんはどのようにお過ごしですか??
私は、先週4/23(金)から国内建築探訪ということで
常務の池間さんと一緒に名古屋の方へ行ってまいりました!
23日の初日は、名古屋駅からすぐのスパイラルタワーズを見に行きました。
日建設計さんが意匠、構造を行ったそうですが・・・

写真を見ても分かる様に、2棟の建物が螺旋状に絡み合っているような・・・
とにかくすごい建物でした!
中に入っての視察が出来なかったのが残念でしたが、
外観を見ることが出来ただけでも満足です。
その他にも、名古屋駅周辺にある建物(オアシス21、ルイ・ヴィトン名古屋等)
を視察し、沖縄では見られない建物ばかりで、圧倒されまくりの1日でした。

2日目は、私が専門学生時代から一度は目にしていたいと思っていた
帝国ホテル中央玄関を視察しに明治村まで・・・。
親切なガイドさんが建物内を案内してくれました♪



そして、午後は高級住宅地である星が丘へ。
マンションだらけで住宅はそれほどなかったのが残念ですが、
そこで思わぬ収穫がありました!!
駅を出てすぐのところにかっこいい建物を発見!


「Desain no ma」と言う生活情報センターで、
「食」や「住まい」に関するイベントを随時行っているそうです。
3日目は、池間さんの弟さん達と、住宅街へ。
本土の住宅探訪の続きを行いました!!
電車や徒歩での移動が主だったのですが、
この日は弟さんが車を出してくれました。
いろいろと高級住宅地を回ったのですが、
残念ながら、RCの建物はほとんどなく、
外観での収穫は得られなかったのですが、
発想が面白い建物は何件かあったので、勉強になりました♪
探訪以外にも、夜は池間さんと居酒屋に行ったり、
弟さんの家にお邪魔し、夕食をご馳走になったりと、
充実した2泊3日を送ることができました。
このような機会を設けてもらい、本当に感謝です。
これを生かして、今後の業務に励んでいきます!
2010年04月19日
café fuuno
みなさんおひさしぶりです。
ARGの喜納です。
毎回、同じ書き出しですみません。(T_T)
今回のブログは、先日行ったカフェのことを紹介したいと思います!!
名前は「café fuuno」です!
外観は↓シンプルで落ち着いた感じです。

昼間の外観

夜の外観
昼・夜、両方いい感じでした。
店内はちょっと大人なお洒落な雰囲気でかなりリラックスできました。
また、マスターがとってもやさしい人でそこも良かったです。

お店の様子もいい感じなんですが、なんと言っても料理がかなり良かったです。
特にオススメなのが「チキン南蛮」です!
チキンがとてもやわらかくてソースもおいしかったです。
一度、食べてみてください。

一緒に食べに行った友達がチキンチリソースを食べてたんですが、
絶対↑こっちがオススメです(笑)(^^)
場所は宜野湾のラウンドワンの近くです。
ラウンドワンで遊んだ後にでも行ってみてください。
帰りに名刺をもらったので参考にアップします。


それでは、また(^O^)/ ARGのキナでした。
ARGの喜納です。
毎回、同じ書き出しですみません。(T_T)
今回のブログは、先日行ったカフェのことを紹介したいと思います!!
名前は「café fuuno」です!
外観は↓シンプルで落ち着いた感じです。

昼間の外観

夜の外観
昼・夜、両方いい感じでした。
店内はちょっと大人なお洒落な雰囲気でかなりリラックスできました。
また、マスターがとってもやさしい人でそこも良かったです。

お店の様子もいい感じなんですが、なんと言っても料理がかなり良かったです。
特にオススメなのが「チキン南蛮」です!
チキンがとてもやわらかくてソースもおいしかったです。
一度、食べてみてください。

一緒に食べに行った友達がチキンチリソースを食べてたんですが、
絶対↑こっちがオススメです(笑)(^^)
場所は宜野湾のラウンドワンの近くです。
ラウンドワンで遊んだ後にでも行ってみてください。
帰りに名刺をもらったので参考にアップします。


それでは、また(^O^)/ ARGのキナでした。
2010年04月12日
建築探訪
数年前、海外旅行に行った時の建物を紹介します。
1928年~1931年に建てられた世界を代表する巨匠ル・コルビュジェの代表作
サボア邸を見学しました。
戦争や取り壊しの計画もあったその住宅は近代建築の5つの原則
『ピロティー・屋上庭園・自由な平面・横長の窓・自由なファサード』
を実現した住宅です。
そこへ行くまでどんな建物が建っているのか想像しながら、
ドキドキ胸が高鳴りながら町を歩いたことを思い出しました。
広大な敷地の中に真っ白な建物が現れ、
中に浮いてるように感じたことが第一印象でした。
中へ入り1階から2階へ上がるとリビングがあり
途切れることなく横長の窓が続きます。
大きな開口部から四季を通じて外の景色を楽しめる空中庭園が
とても大胆に来客者へ感動を与えます。
100年前の建物に空中庭園が存在していることが
今でも信じられないくらい素晴らしい生活空間をデザインした
屋上庭園でした。
寝室から直接バスルームに行けるようになっており、
ここにはトップライトから光が降り注ぎ休憩用の長椅子が設けられ、
お風呂の好きな施主が住んでいたのかと想像しながら見学したので
楽しい時を過ごすことができました。
空気が家全体を循環し、光があらゆる場所に入り込み多様性を
印象付け建築の自由を感じました。




